「勉強」カテゴリー

新しいものは怪しい

今年も、十日恵比須へお参りに行ってきました!
みぞれ交じりの雨の中、沢山の参拝者で賑わっていました。今年もここへお参りできたことに感謝しつつ、来年も来られるようお願いしました(^^)。

十日恵比須

参拝の後は、元カトキチの末広部長のセミナーへ参加させていただきました。

末広氏はカトキチ(テーブルマーク株式会社)のツイッターアカウントの運用で注目され、 「ツイッター部長のおそれいりこだし」という本も出版されています。 Twitter、Facebook、Ustreamといったソーシャルメディア運用の第一人者でもある末広部長の貴重な体験とノウハウを直接聞くことができました。

まさに貴重な体験ノウハウがもり沢山だったと思います(>_<)。

「Twitterって儲かるの?」「Facebookってどうやって使えばいいの?」「Ustreamって意味あるの?」といったよくある疑問。それらもスッキリと腑に落ちました。

小さなメディアをいっぱい持つことの意味。
ロングテールと重ねて考える方法はとても分かり易かったです。

また、目的をしっかり定めて戦略的に緻密に運用しているからこそ、結果に結びついてる点も納得でした。(なんとなく、とりあえず始めたら上手く行った!ということでは全くありません。当たり前ですが。。。)その辺りのリアルな裏話?も聞けてより納得しました。

そして、本題とは少し反れますが、末広部長のある言葉が私に突き刺さりました。

新しいモノは怪しい。
怪しくないモノは新しくない。


なんかちょっと怪しい・・・からといって毛嫌いするのではなく、怪しいからこそ色々と試してみよう!という気持ちはやっぱり大切にしなければいけないなと思いました(^^)。

貴重なお話をありがとうございました(^^)。
先日、近い将来独立を目指し会社勤めをしながら学校に通っているYさんから「いろいろとアドバイスが欲しい」と言われ一緒に食事に行くことになりました。

私は自分自身の体験を語ることは出来るけれど確かなアドバイスは難しいかも・・・と思い、独立・起業の先輩たち3名に事情を説明しお願いをして計5名で食事に行きました。

結果、私にとってもすごく勉強になる時間でした(^^)。
同業界で仕事をしていても、立ち位置や得意分野、背景が違うので、考え方も異なります。
「攻め方」「守り方」さまざまな話題が出ました。
親身になって実体験を交えてアドバイスをいただき本当に目から鱗でした。


そして、その翌日・・・
私は福岡三越で開催中の「マザー・テレサ展」へ行ってきました。

マザー・テレサ

マザー・テレザの生涯を見ていると、自分の行動を反省せずにはいられませんでした(T_T)。

もちろん生き抜いていくためには攻めも守りもとても大切なことだけど、1つ1つの小さな行いにもどれだけの愛を込められるかどうか・・・そのことを忘れてはいけないと思いました。

「マザー・テレサ展」福岡三越で明後日5/12(水)まで開催中です(^^)!
アジア・ユース・カルチャー・センター(福岡県アジア若者文化交流事業実行委員会)が主催するヂカギキに初参加させていただきました(^^)。

ヂカギキ 椎木隆太氏
「ヂカギキ」とは・・・
"福岡に居ながら凄い人にヂカに話をキク、福岡の若者覚醒プロジェクト。毎回ジャンルを超えて幅広く「凄い人」を 迎え、彼らの熱い魂やメッセージをヂカに感じとってもらうイベントです。"(アジアンビートWebサイトより抜粋)

今回は、(株)ディー・エル・イーの椎木隆太社長のお話を聞くことができました。

初めて秘密結社「鷹の爪」のアニメを見た時、私は本当なのか!?ジョークなのか!?よく分からないけどとにかく面白くて続きがもっと見たい!という不思議なドキドキ感に襲われました(>_<)。
どんな会社が作っているんだろう?と調べてみると、DLE社に辿りつき、そこには「鷹の爪」以外にも楽しいコンテンツがたくさんありすごい会社があるんだなぁ~と思っていました。

そのDLE社の椎木社長のお話が福岡でナマで聞ける!ということでドキドキ参加でした(^^)。

お話の内容はアジアンビートWebサイトに掲載されるようなので省きますが・・・
とにかく予想以上に楽しくて濃い時間でした。

ジカギキ(ジカに話を聞く)ってやっぱりいいですね(^^)。
最近はデジタルコミュニケーションに慣れてしまっていて、もちろんデジタルにも良い所はたくさんありますが、人の存在というか言葉では届かない波動?を感じるのは圧倒的にナマですね。

心に刺さったお話、いくつもありました。
「クロスメディア」という聞きなれた言葉の本意、地方戦略、メンタルブロックを外す、クリエイターとの関係構築など・・・
特に、椎木社長は色々なところからお声が掛かるのは「ただ手をあげているだけ」と簡単に言われていましたが、「きちんと手をあげる」「分かり易く旗を揚げる」というのは難しいことだと思います。その辺りもビジネスセンスなのでしょう。。

終始リラックスした雰囲気の中、とても集中した時間が流れたのは、司会進行役の方がするするっと懐に飛び込むような質問を絶妙に投げかける素晴らしいインタビュア?だったからでしょうね。貴重なヂカギキの機会をありがとうございました(^^)。


次回(5月)は、あのZOZOTOWN社長がいらっしゃるそうです!!!
今回参加者のほとんどは、広告代理店やテレビ局の方々だったようですが、ファッション通販で一人勝ちしているZOZOTOWNと言えば、Web系の人も興味津々では!?
せっかくの貴重な機会、見逃せないです(>_<)!
昨夜、福岡PRクラブが主催するワークショップセミナー「プレゼンテーションの極意」に参加させていただきました!

プレゼンテーションについて特別に学んだことなかった私は、自分に抜けていたところや考え方を変えなければいけないポイントが分かって勉強になりました(^^)。
お話の内容が、ご自身の実際の経験に基づいていることなので覚えるのではなくすーっと理解できるセミナーでした。特に、セミナーの中で大切なポイントと言われていたことを、まさに先生がセミナーで体現されていることが、私にはものすごく説得力がありました。。

懇親会の席で、
「こんなに全部話しちゃって大丈夫ですか?」と質問したところ。

「大丈夫。話を聞いてすぐに真似できるものじゃないから。」と。

確かに~(>_<)/。一朝一夕で身につけられるものじゃありません。
いただいたエッセンスを日々の仕事に生かして、少しずつ成長できたらと思います(^^)。
ありがとうございました。
昨夜、D2Kに参加させていただきました!

10周年記念(おめでとうございます!)ということで、なんとGoogle村上憲郎名誉会長のお話を聞くことができました。

Googleに関する情報は、本が出版されていたり、雑誌やインターネットメディアで取り上げられていたり、あちこちで目にすることができますが、それらは全て外部の方が書いたもので「本当のところどうなの?」って気持ちがどこかにあったりするのですが、今回は会長ご本人のお話ということでどんなお話が聞けるのか楽しみにしていました(^^)。

前半は、Googleとは何ぞや?という大前提について、貴重なお写真を交えてお話がありました。スタンフォード大学の学内で寄せ集めのパソコンで作られた初期のサーバーや、大学近くのガレージを借りて創業した当時の手作りサーバーの写真など、徐々に姿を変え大きくなっていく様子を見ることができましたよ。(今の姿からは想像できないような話ですがGoogleも小さなガレージから出発しているんですよね。。。)
そして現在のGoogleのサーバー(データセンター)がこちら↓です。
 
このような、ドームほど大きいデータセンターが世界中に存在しているそうです。
そして、今も無限増殖中とのこと。

ということで後半は、Googleが目指すクラウドコンピューティングを実現するために避けて通れない「電力」についてのお話でした。

クラウドコンピューティングを支える無限増殖中のデータセンターで消費される電力は莫大なものになりますが、それを出来る限り削減し、また環境に優しいインフラ整備に力を入れているというお話でした。アメリカ政府へ提言を行っていたり、一瞬「Googleって何の会社だったっけ!?」と思ってしまうほど、いち私企業とは思えない取り組み方のように感じました。それほど、影響力が大きいのだろうなと想像します。

そして、データセンターがたくさん必要で環境への取り組みにも力を入れています!という熱いお話の後に、「でも、ユーザーはそんなこと気にする必要ありません。雲の上の方で処理されてると思ってください。」とサラリと言ってしまうあたりが、さすが?Googleだなと思いました(>_<)。


講演の後は、ペンシル
覚田社長と村上会長の対談。
実は、事前に村上会長への質問募集!があっていて、私もせっかくの機会なので質問を送っていたところ、ラッキーなことに選んでいただけちゃいました(^^)。

私の質問
「Googleは世界中から優秀な人材を採用することに力を入れており、その方法がとてもユニークだという話を聞いたことがあります。副社長兼 Google Japan 代表取締役社長として入社(就任)される過程で、村上会長がGoogleらしい(他企業とは異なる)と感じられたことや驚かれたことがありましたら教えてください。」

ヘッドハンティングやトップ面談での面白いエピソードもありましたが、社長になって思っていた以上に社員が優秀で驚いたという話が印象的でした(^^)。


福岡の地でGoogle会長のお話が聞けるなんてD2K関係者の方々のおかげですね。
10周年おめでとうございます、そして、ありがとうございました。
今後も引き続き楽しみにしております(^^)。
D2K 10周年
20090910.gif 食べログ

昨日、D2Kに参加させていただきました!

「ITビジネスセミナー」ではカカクコムが運営しているWebサイトについて様々な貴重なお話を聞くことができました。

ユーザ参加型のサイトを多く運営されているということで、ユーザーが作るコンテンツがプロの作るコンテンツを追い抜く・・・といったお話(もちろんプロにしか作れないコンテンツもあると思います。)や、「商品を購入する際に最も重要な情報源はクチコミであると答えたユーザー93.5%」というアンケート結果など興味深い情報が盛りだくさんでした。

たまたま今週、お客様へのご提案の中でクチコミの重要性についてお話をさせていただいたばかりだったこともあり、個人的にとてもタイムリーで改めて再認識できました。

また、運営者サイドとしてデータベースの重要性(ハイテク技術に頼るばかりでなく、人間の手作業というアナログな手法を併せて網羅性や正確性を上げる)や、いかに検索し易くするかといった検索切り口のお話も興味深かったです。

あれだけの巨大人気サイトの成長の裏では、やはり地道にコツコツ丁寧に情報やサービスに磨きをかけていらっしゃるのですね。

貴重な勉強の場をいただきましてありがとうございました(^^)。

自分の立ち位置

自分の立ち位置」について、これは日々考え続けていることでもあるのですが、先日、同業種の方とお話をさせていただいた際も改めて考えさせられることがありました。

そんなことを悶々と考えながら帰り道を歩いていたところ、とあるお店に「テナント募集」の張り紙が出ていることに気付きました。

ずいぶん前になりますがお仕事(ホームページ制作講習)をさせていただいたことのあるお店。
店長は素晴らしいご経歴と実績を持ちながら、謙虚でとっても勉強熱心な方で、お店も人気店だったので「移転したのかな?」と思いましたが、違いました。

お店のホームページを見てみたところ、なんと、全く別の事業を始められていました。
いや~驚きました。

それまで築き上げてきたものをバッサリと捨てて、自分のやりたいことに集中する、その潔さというか勇気というか強い信念に・・・本当に驚きました。

でも、ホームページを見ていると、隅々から熱い想いが伝わってきて、いつの間にか驚きが納得に変わっていきました。本当に素晴らしいですね。

上手く表現できませんが・・・
悶々としている自分に「喝」を入れてくださった気がしたのでした!


足場の悪い土俵で工夫することも大切ですが、陸に上がる方法も考えないといけませんね。
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