「じゃらん沖縄」iPad版

旅行情報誌「じゃらん」のムック「じゃらん沖縄」のiPadアプリがでたそうです!



これは便利そうですね(^^)!

雑誌では紙面の都合上マップが小さく簡略化されていたりしますが、iPad版はGoogle Mapと連動しているから詳細がす~いすい確認できます。画面も大きく見応えあって、これは便利!
「じゃらん沖縄」iPad版の詳細情報はコチラ

iPad版はまだ対応してないみたいですが、iPhone版は雑誌の各特集をバラバラに販売しているようで、自分が必要な特集だけを購入することができます。デジタルならではの技、これも便利!
「じゃらん沖縄」のiPhone・iPod touch版の詳細情報はコチラ

重たいガイドブックを持ち歩く旅行は近い将来なくなるかもしれませんね。

私は学生時代、大きなバックパックを背負って色々な国を旅したのですが、その当時は日本から持っていくガイドブックや現地で調達する地図や時刻表など、とにかく紙類の荷物が重かった!
長期間、複数の国をまたいでの旅の場合、観光を終えた土地の情報はどんどん捨てながら行っていましたが、それでも次々に新たな情報が必要となりやっぱり重かった!!
道に迷ったり、バスや電車で寝過ごしてしまい、ここは何処?と途方にくれることもしばしば。

あの時代にiPad+ガイド環境があったらどんなに便利だったことか(>_<)。。

近い将来のバックパッカーは、いかに荷物を減らすか頭を悩ます必要も少なくなり、
道に迷って途方にくれることもなく、いつでも最新情報を手に入れられるようになるのでしょうね。
(通信環境への注意と盗まれないよう死守する必要がありますが・・・)

旅のスタイルも大きく変わろうとしていますね(^^)。
すごい!!の一言。

「iPadの説明するけぇ、よう聞きんさい。 」



他の方言も出てきているようですが、この完成度の高さは簡単には真似できないと思います。
聞けば聞くほどすごいーー(>_<)!感動。

元の動画「Apple iPad」はこちらです。
先日、近い将来独立を目指し会社勤めをしながら学校に通っているYさんから「いろいろとアドバイスが欲しい」と言われ一緒に食事に行くことになりました。

私は自分自身の体験を語ることは出来るけれど確かなアドバイスは難しいかも・・・と思い、独立・起業の先輩たち3名に事情を説明しお願いをして計5名で食事に行きました。

結果、私にとってもすごく勉強になる時間でした(^^)。
同業界で仕事をしていても、立ち位置や得意分野、背景が違うので、考え方も異なります。
「攻め方」「守り方」さまざまな話題が出ました。
親身になって実体験を交えてアドバイスをいただき本当に目から鱗でした。


そして、その翌日・・・
私は福岡三越で開催中の「マザー・テレサ展」へ行ってきました。

マザー・テレサ

マザー・テレザの生涯を見ていると、自分の行動を反省せずにはいられませんでした(T_T)。

もちろん生き抜いていくためには攻めも守りもとても大切なことだけど、1つ1つの小さな行いにもどれだけの愛を込められるかどうか・・・そのことを忘れてはいけないと思いました。

「マザー・テレサ展」福岡三越で明後日5/12(水)まで開催中です(^^)!

自分事と他人事

お世話になっているお客様からチケットをいただき野球観戦に行ってきました!
バックネット裏からのこの至近距離は初めてです(>_<)/

バックネット裏で野球観戦

近くで見ると色々と発見がありました。
審判の声や普段は聞こえない音も聞こえてきます。
バッターボックスの選手だけでなく、打順を待つ選手や三振や凡打で悔しそうに帰ってくる選手の表情も見えました。

私は野球があまり詳しくないので、一緒にいった友人を質問攻めにしながら(>_<)最後まで応援しました!(負けちゃいましたが・・・。)

そして、帰宅後。
TVのスポーツニュースで試合の様子が流れているのですが・・・
確かにさっきまで応援していた試合に間違いないのですが、自分の中で一致しないのです。
TVに映っている試合は何処か遠くで起きた出来事の様に見えて、目の前で応援していた試合とリンクしないのです。これまでも野球観戦したことありますが、こんな感覚は初めて。

言葉で説明するのは難しいのですが、自分事が急に他人事になった感じ。
近くで観戦したことで自分も試合に参加した気分が強くなったのかもしれませんね。

楽しい時間と貴重な体験をありがとうございました(^^)。
ここ数年のGW恒例行事となっている「萩往還マラニック」今年も走ってきました!
この大会はこれまで走った大会の中で私が最も好きな大会(^^)。今年で4度目の参加です。

萩往還マラニック完走!

私は山口から萩市までの萩往還を走る35kmにエントリー、無事に完踏することができました!!
3つの山を越えるコースで体はとてもキツイのですが、とにかく気持ちいい!
初めて走った時と同じように、ゴールした瞬間にまた来年も走りたい!と思いました(^^)。

今年の萩往還はとにかく暑かったです(T_T)。
長距離(250kmや140km)の選手はリタイアされた方が多かったと聞きました。
(大会では最も短いコース)35kmの私でさえ脱水になりかけました。。。

今回は、萩往還に初チャレンジ!の友人夫婦といっしょに参加したのですが、途中「萩往還マラニックの何がそんなにいいの?」と質問されました。

私が萩往還マラニックを好きな理由は・・・

●歴史と自然を走りながら肌で感じられる素晴らしいコース(大会公式サイト参照
●大会の目的が記録や順位を競うことだけではないこと
●過酷なレースをガッチリ支えてくださる温かい大会運営
●己の限界と戦っているトップランナーたちの姿をジカに見て多くを学べる
●他の大会にはない、なんとも言えない時間の流れ・笑
●老若男女みんなが各々の目標を掲げ各々のペースでがんばれる

・・・細かいことを言い始めると切りがないのですが、
とにかく他の大会とは違う魅力タップリの大会だと思っています(^^)。
今年も楽しく走ることができまして、本当にありがとうございました!

来年は5度目のエントリー!区切りの年?ということで、70kmに挑戦してみようか・・・と
心が揺れています。(今のままでは絶対に無理なのでトレーニングが必要ですーー!)

さて、連休も今日で終わり。明日からしっかり働きます(^^)!!

国宝 五重塔
瑠璃光寺(35kmのスタート地点)には国宝の五重塔があります。

国宝 五重塔
五重塔を近くから。立派です。

萩往還マラニック 完走祈願
前日は完踏祈願!

山口名物ばりそば
山口名物?「ばりそば」サッパリしていて美味しいです(^^)。

NO RUN, NO LIFE
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ハセツネ30K 大渋滞!

ご報告が遅くなりましたが・・・ハセツネ30K(17km)を走ってきました!

ハセツネ30k

私にとって初めてのトレイルラン。
無事に制限時間内に完走することができました(^^)!
色々とアドバイスくださった皆さんありがとうございました。

ハセツネ30Kが開催されたのは、東京都の武蔵五日市(JR立川駅から五日市線に乗り換えて30分くらい)。
ハセツネ30k 開催地
この静かでのどかな街で熱い大会がスタートしました!

スタート時の様子
ハセツネ30kスタート

スタート直後は、桜や色々な花を見ながら楽しくFUN RUNしていました。

ところがしばらくすると・・・
予想外のことが起こりました。

な・ん・とレース中の大渋滞!
ハセツネ30kの大渋滞

この行列で、私は40分待ちました(>_<)/
少し汗をかいたところでのこの渋滞、体が冷えてとても寒かったです。
これで途中の関門で時間切れになったら、何のためにここまで来たんだろう・・・と不安になりましたが、事務局の方から「制限時間が30分延びました!」と聞いてひと安心。

この渋滞の後は一人ずつしか走れないような細い上り道。
かなり急勾配の道だったと思います。歩いてゆっくり登っても心臓バクバクです。

そして上りがあれば下りがあるわけで・・・がんばって上ったご褒美!とばかりに下り坂を楽しみながら走りました!上ったり下ったりこれもトレランの楽しいところだなと思いました(^^)!

自然の中を走るのは本当に気持ちがよいです!
ハセツネ30k 奥多摩の景色

ところがです・・・
下りも急勾配なところがありました(T_T)。
慣れている方はものすごいスピードで駆け下りて行くのですが、トレイルに慣れていない且つ高所恐怖症の私は走るなんてとても無理!思わず立ち止まってしまった箇所が数箇所。。

そして・・・
2度、滑ってこけました!
(怖くて後傾姿勢?になるから余計にこけやすくなるそうです。後で教えてもらいました。)

スパッツが破けました。パン2ー○ミエです!
幸いなことにランスカを履いていたので隠すことができましたが・・・笑。

今熊山の山頂。ここから下ったところがゴールです!
ハセツネ30k 途中の景色

途中スタッフの方々から「制限時間に間に合うよ!がんばれ!」という言葉が。
それを信じて下り坂を降りたところにゴールがありました。
ハセツネ30k ゴール

いや~楽しかったです。17kmはあっという間でした(渋滞を除く・・)。
途中ぬかるんでいる道もあり、シューズは泥だらけになりました。
ハセツネ30k 無事完走

参加賞として五日市名産の「のらぼう菜」をいただきました!
ハセツネ30k 参加賞

初めて参加したトレランの感想は・・・
やはり私はアスファルトの上よりも自然の中を走る方が好きみたいです(^^)。
怪我なく最後まで走ることができ、またトレランを走りたいと思いました。

参加の皆さん、事務局の皆さん、お疲れ様でした。そしてありがとうございました!

さて、次はGWに萩往還マラニックを走ります!
今まで参加した大会の中で最も好きな大会!今年で4度目の参加です(^^)!


*今後ハセツネ30Kへ参加される方へ プチ情報!-------------------------------------------
・山岳保険
山岳保険加入が義務付けられていますが、大会当日もJROの加入窓口が設置されています!加入忘れの方もその場で加入できます。
JROは確か4000円?くらいだったと思いますが、私は「あいおい損保のトレッキング保険(500円)」でOKでした。こちらから申込み&クレジットカード決済ができて便利です。

・大渋滞
ブログにも書きましたが、私は40分以上の大渋滞にあいました!
(スタート後のんびり走っていたので最後尾に近いところだったと思います。早く走ればその分、渋滞に巻き込まれる時間も短くなると思います。)
そして、待っている間がとても寒かったです(T_T)。雨具兼用のしっかりした防寒具を持っていましたが、それでも寒くてガタガタ震えていました。防寒対策も必須だと思います!

「トレラン王国」のハセツネ30Kレースレポートはこちら

NO RUN, NO LIFE
トレイルランニングブログはこちら
久しぶりにブログの更新です!
4月に入り色々とバタバタしていたことと、Twitterでつぶやいているためかブログ更新がさぼり気味となっていました。。。少しずつまた更新していきたいと思っています(^^)。


数ヶ月前・・・
NHKのTV番組「日曜美術館」を見ていた時、私はあるお皿に一目惚れしてしまいました(>_<)。
テレビ画面に釘付けです。こんなことは初めてです。

そして先日、私はそのお皿に会いに虎ノ門(東京)にある智美術館へ行ってきました!

智美術館

ホテルオークラの隣りにある小さいけど存在感のある美術館。

智美術館

ここで、私は対面できました(^^)。

そのお皿を作ったのは藤本能道さん。1986年に色絵磁器の技術保持者として重要無形文化財(人間国宝)に認定された方。(1992年にお亡くなりになっています。)

そして私が一目惚れしたお皿は「幻の食器」と呼ばれるディナーセットの一部でした。

「幻の食器」とは?
1976年、昭和天皇皇后両陛下が菊池家(智美術館の設立者)を訪問された折、晩餐のために1回だけ使用された食器。藤本氏が2年の歳月をかけて制作した230ピースのディナーセット。

たった1回のために2年かけて作られた食器たち。
本物を目の前にして、瞬きをするのを忘れるほど見入ってしまいました。
本当に素晴らしいの一言でした(^^)。

「幻の食器」の他にも素晴らしい作品の数々に、しばし放心状態になりました・笑。
陶芸作品にこれほど心を奪われたのは初めてです。美しいという次元を超えていて、言葉が見つかりませんでした。こんなことってあるんですね。

また東京へ行く際は、会いに行きたいです(^^)。

*館内は撮影禁止なのでブログでご紹介できないのが残念です。。

智美術館

菊池寛実記念 智美術館
東京都港区虎ノ門 4-1-35 西久保ビル
http://www.musee-tomo.or.jp/



その後、目黒川沿いでお花見しました(^^)。
福岡からちょうど1週間遅れの満開でした!キレイ!
目黒川の桜
福岡は桜が満開!
ということで、お花見ランニング行ってきました(^^)。

朝7:30に出発した時は雨が降っていましたが、大濠公園で1時間ばかりお喋り&準備運動していたら、ぐんぐん空が青く晴れてきました!
それでは出発進行~!

西公園へ
西公園の桜

西公園の桜

西公園の桜

西公園の桜

西公園から愛宕神社へ向かう途中、鳥飼八幡宮の桜に遭遇
鳥飼八幡宮の桜

我が母校修猷館高校の桜を横目で見ながら更に西へ
修猷館高校の桜

猿田彦神社を通過
猿田彦神社

「たべ天しゃい。」
たべ天しゃい

愛宕神社に到着!階段がキツイ・・・
愛宕神社の桜

愛宕神社からの景色(南側)
愛宕神社からの景色

愛宕神社からの景色(海側)
愛宕神社からの景色

桜は無いけど・・百道浜にちょっと寄り道
百道浜

百道から南方面へ移動。鳥飼小学校の桜も見事!
鳥飼小学校の桜

平尾霊園でちょっとお墓参り
平尾霊園の桜

南公園の桜も好きです
南公園の桜

お天気も良く桜を満喫できました(^^)/
帰りは疲れ果ててバスに乗りました・・・。
NO RUN, NO LIFE
アジア・ユース・カルチャー・センター(福岡県アジア若者文化交流事業実行委員会)が主催するヂカギキに初参加させていただきました(^^)。

ヂカギキ 椎木隆太氏
「ヂカギキ」とは・・・
"福岡に居ながら凄い人にヂカに話をキク、福岡の若者覚醒プロジェクト。毎回ジャンルを超えて幅広く「凄い人」を 迎え、彼らの熱い魂やメッセージをヂカに感じとってもらうイベントです。"(アジアンビートWebサイトより抜粋)

今回は、(株)ディー・エル・イーの椎木隆太社長のお話を聞くことができました。

初めて秘密結社「鷹の爪」のアニメを見た時、私は本当なのか!?ジョークなのか!?よく分からないけどとにかく面白くて続きがもっと見たい!という不思議なドキドキ感に襲われました(>_<)。
どんな会社が作っているんだろう?と調べてみると、DLE社に辿りつき、そこには「鷹の爪」以外にも楽しいコンテンツがたくさんありすごい会社があるんだなぁ~と思っていました。

そのDLE社の椎木社長のお話が福岡でナマで聞ける!ということでドキドキ参加でした(^^)。

お話の内容はアジアンビートWebサイトに掲載されるようなので省きますが・・・
とにかく予想以上に楽しくて濃い時間でした。

ジカギキ(ジカに話を聞く)ってやっぱりいいですね(^^)。
最近はデジタルコミュニケーションに慣れてしまっていて、もちろんデジタルにも良い所はたくさんありますが、人の存在というか言葉では届かない波動?を感じるのは圧倒的にナマですね。

心に刺さったお話、いくつもありました。
「クロスメディア」という聞きなれた言葉の本意、地方戦略、メンタルブロックを外す、クリエイターとの関係構築など・・・
特に、椎木社長は色々なところからお声が掛かるのは「ただ手をあげているだけ」と簡単に言われていましたが、「きちんと手をあげる」「分かり易く旗を揚げる」というのは難しいことだと思います。その辺りもビジネスセンスなのでしょう。。

終始リラックスした雰囲気の中、とても集中した時間が流れたのは、司会進行役の方がするするっと懐に飛び込むような質問を絶妙に投げかける素晴らしいインタビュア?だったからでしょうね。貴重なヂカギキの機会をありがとうございました(^^)。


次回(5月)は、あのZOZOTOWN社長がいらっしゃるそうです!!!
今回参加者のほとんどは、広告代理店やテレビ局の方々だったようですが、ファッション通販で一人勝ちしているZOZOTOWNと言えば、Web系の人も興味津々では!?
せっかくの貴重な機会、見逃せないです(>_<)!
「平尾台クロスカントリー」を走ってきました!

平尾台
平尾台を訪れたのは・・・10年ぶりくらいでしょうか。

平尾台
この日の平尾台は強い風が吹き荒れ、とにかく寒かったです!!!
ガタガタ震えながらスタート時間を待っている間、各地のウルトラマラソンに参加されているウルトラランナーの方と色々とお話をして、(体は寒いけど)気持ちは熱くなっていきました・笑。

平尾台
そして、いざスタート!
雄大な平尾台の中を走りぬけるコースは眺めも素晴らしく最高に気持ちが良かったです!カルスト台地特有の岩が凸凹とした道を、眺めに見惚れて転ばないように一生懸命走りました(^^)。

走り終わった後、着替えをすませ、鏡を覗いてビックリ!
顔中に黒い点々が・・・。

実は、平尾台は前日に野焼きをしていたのです。
その灰が舞い上がって顔に付着していました(>_<)。

平尾台までの道のりは行きも帰りも珍道中!?で、地元の方々のご親切のおかげで楽しい思い出となりました。本当にありがとうございました(^^)。


その後・・・
前日から少し痛みがあった右足首の様子が悪くなってしまいました。
トレイルランのレースまであと2週間、不安材料はたくさんありますが、今は走るのを止めて足の痛みをとることを最優先させたいと思っています(T_T)。

右足首に痛みが
NO RUN, NO LIFE
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【追記 2010-03-24】
小倉南区役所から突然お電話をいただき何だろう???と思ったら・・・
なんと、クロスカントリー終了後の抽選会で1等の自転車が当たったそうです!!びっくり!
うれしいです~~ありがとうございます(>_<)/
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